磯部地区地域づくり協議会

Fresh Fish
新潟県糸魚川市磯部地区の
豊かな海で獲れる鮮度抜群の地魚。
清雪解け水が流れ込む日本海で育った魚は
身が引き締まり旨味が凝縮されています。
獲れたての瑞々しさと旬ごとに変わる
極上の風味をご堪能ください。


豆
知識
💡 ここが豆知識!
オスとメスで名前が変わるカニ
一般的に「本ズワイガニ」としてお店に並ぶ大きなカニは、すべて「オス」です。実はメスは卵を抱くために脱皮を止めてしまうので、オスの半分以下の大きさにしか育ちません。このメスは「福井県ではセイコガニ」「山陰地方ではセコガニ・親ガニ」などと呼ばれ、内子(卵)やカニ味噌が絶品として、オスとはまた違うファンに愛されています。
「本ズワイ」と「ベニズワイ」の
違いって?
見分け方と美味しさの秘密
冬の味覚の王様、ズワイガニ。市場や通販、旅館のお料理などで「本ズワイガニ」と「ベニズワイガニ」という名前を見かけませんか? どちらも同じズワイガニの仲間ですが、住んでいる海の深さや、味わいに大きな違いがあります。


見た目の違い
一番分かりやすいのは「色」です。
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本ズワイガニ(高級・上品):
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生のとき: 茶褐色(濃いめのみどり色っぽく見えることも)。
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茹でた後: 鮮やかな赤色に変わります。お腹側は白いままです。
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ベニズワイガニ(お値打ち・ジューシー):
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生のとき: 生きている状態からすでに全身が鮮やかな「赤色(紅色)」をしています。
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茹でた後: お腹側までひっくり返しても真っ赤です。
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水深の違い
本ズワイガニ: 水深200m〜400mほどの砂泥の底に住んでいます。
ベニズワイガニ: さらに深い、水深500m〜2,500mという深海に住んでいます。
味と食感、
おすすめの
食べ方
本ズワイガニ: 身がギュッと詰まっていて、繊維が太く強い弾力があります。上品で強い「甘み」と「コク」があり、カニしゃぶ、カニ鍋、お刺身、茹でカニなど、どんな料理でも主役を張れる圧倒的な存在感です。
ベニズワイガニ: 深海に住んでいるため水分が多く、身がとてもジューシーです。独特の「強い甘み」があり、カニ味噌も濃厚。身離れが良いので食べやすいのも魅力です。ただ、水揚げ後の鮮度落ちが早いため、地元で消費されるか、すぐに茹でて加工(カニ身の缶詰やクリームコロッケなど)されることが多いです。



