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磯部地区地域づくり協議会
ふきんと味噌
春の香りをご飯のお供に
雪解けとともに顔を出す「ふきのとう」は、糸魚川の春を告げる山菜のひとつ。ほろ苦い風味と豊かな香りを生かした「ふきのとう味噌」は、ご飯はもちろん、おにぎりや焼きおにぎりにもよく合う郷土の味です。
【材料(作りやすい分量)】
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ふきのとう……100g
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味噌……100g
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砂糖……大さじ2
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みりん……大さじ2
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酒……大さじ1
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サラダ油……大さじ1
【作り方】
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ふきのとうをよく洗い、傷んだ部分を取り除いて細かく刻みます。
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熱湯で1~2分ゆで、冷水にさらした後、水気を軽く絞ります。
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フライパンに油を熱し、ふきのとうをさっと炒めます。
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味噌、砂糖、みりん、酒を加え、弱火で焦がさないよう混ぜながら練ります。
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全体がつやよくまとまり、香りが立ってきたら出来上がりです。
【おいしい食べ方】
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温かいご飯にのせて
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焼きおにぎりの味付けに
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オリーブオイルと粉チーズを加えてスパゲッティに
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冷ややっこやふろふき大根の添え味噌に
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田楽や野菜スティックのディップとして
【ワンポイント】
ふきのとうの苦味は春ならではの味わいです。下ゆで時間を短めにすると香りと風味がより引き立ちます。作りたてはもちろん、一晩置くと味がなじみ、さらにおいしくいただけます。


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