top of page
626484_l.jpg

Sea Weed

新潟県糸魚川市磯部地区の海は

エゴノリやギバサなどの海藻が

豊かに育つ自然の宝庫です。

日本海の荒波と清らかな海水に育まれた海藻は

豊かな磯の香りと独特の食感が魅力。

日本海の恵みをお楽しみください。

​沖縄のモズク
4242921_s (2).jpg
​糸魚川のモズク
Gemini_Generated_Image_7jj4k07jj4k07jj4_


​知識

💡 ここが豆知識!

沖縄と糸魚川のモズクの違い

1. 沖縄モズク「オキナワモズク(太モズク)」

生産方法: 主に養殖。全国の流通量の約9割を占めています。

【特徴】中心が空洞になっていて半透明。​​栽培技術により安定して生産されるため、スーパーなどで手軽に購入できる。

2. 糸魚川モズク「岩(石)モズク」

生産方法: 天然のため収穫量が限られており、流通量も少なく希少価値が高い。

【特徴】天然ならではのしっかりとした歯ごたえ(シャキシャキ感)があり、色は黒に近い濃い色をしています。

昔は邪魔者だったのに
今では
健康食品として
人気の
“海のシンデレラ”

この【ギバサ(アカモク)】は、現在では健康食品として人気ですが、かつては漁網やスクリューに絡まるため「厄介な海藻」として扱われることもありました。

しかし近年、その栄養価や機能性が注目され、高級食材として流通するようになりました。

地域によって
名前が違う

同じ海藻なのに呼び方が地域で異なります。

  • 新潟県・秋田県:ギバサ

  • 山形県:銀葉藻(ギンバソウ)

  • 全国流通名:アカモク

地元では当たり前の名前でも、県外では通じないことがあります。

ネバネバの正体は
フコイダン

バサ特有の強い粘りは「フコイダン」や「アルギン酸」という水溶性食物繊維によるものです。

納豆以上に糸を引くこともあり、「海の納豆」と呼ばれることがあります。

日本一成長が速い海藻のひとつ

アカモクは1日で数十センチ伸びることがあり、条件が良いと数か月で5~10m近くまで成長します。

「海の竹林」と呼ばれるほど成長が早い海藻です。

海の環境を守る
働きもある

カモクの群落は小魚や稚魚の隠れ家になります。

そのため、「海のゆりかご」とも呼ばれています。

魚が育つ場所を作るため、漁業資源の保全にも役立っています。

糸魚川の海でも
重要な海藻

糸魚川市沿岸では、冬から春にかけて良質なギバサが採れます。

日本海の荒波にもまれて育つため、粘りや風味が強いと言われています。

2542716_l.jpg

​磯部地区地域づくり協議会

Active&Mania

  • Instagram
  • Facebook

所在地

〒949-1306

新潟県糸魚川市大字筒石355-2(磯部地区公民館内)

お問い合わせ

ありがとうございました。

 

●このサイトでは一部イメージ画像・動画を使用しています。実際とは異なる場合がありますので予めご了承願います。 

bottom of page