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磯部地区地域づくり協議会
タラの芽の天ぷら
春の恵みをサクッと味わう山菜料理
「山菜の王様」とも呼ばれるタラの芽は、ほろ苦さと豊かな香りが魅力です。糸魚川の里山でも春になると親しまれ、揚げたての天ぷらは季節を感じるごちそう。素材本来の風味を楽しむため、シンプルな調理がおすすめです。
【材料(4人分)】
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タラの芽……12~16個
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天ぷら粉……100g
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冷水……160ml
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揚げ油……適量
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塩または天つゆ……お好みで
【作り方】
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タラの芽は根元の硬い部分を少し切り落とし、汚れを取り除きます。
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天ぷら粉と冷水を軽く混ぜ、衣を作ります。混ぜすぎないのがポイントです。
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タラの芽に衣を薄くまとわせ、170~180℃の油で1~2分ほど揚げます。
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衣が薄く色づき、サクッとしたら油を切って器に盛り付けます。
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お好みで塩や天つゆを添えてお召し上がりください。
【おいしい食べ方】
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抹茶塩や藻塩で山菜本来の風味を楽しむ
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天つゆと大根おろしでさっぱりと
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旬のコシアブラやコゴミなど、ほかの山菜と盛り合わせても彩り豊かです
【ワンポイント】
採れたてのタラの芽は鮮度が命です。衣は薄めにして短時間で揚げることで、独特の香りとほろ苦さを存分に味わえます。揚げたてを熱いうちにいただくのがおすすめです。


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