
磯6クラブ
活動のご紹介
ISO6CLUB
磯部地区の地域づくりは、もともと集落単位で各種独自の事業が展開されていましたが、各集落の少子高齢化などの理由で、集落単位での展開が厳しくなり、集落単位の活動から磯部地区全体での活動が求められるようになりました。
そこで、平成28年から磯部地区(6つの集落集合体)として、将来を見据えた地域づくりの計画を地区民が話し合って決めました。
その地域づくりを行っていく組織が「磯部地区地域づくり協議会」であり、通称「磯6クラブ」です。(このホームページも磯6クラブで運営しています)。
平成28年の開始当時は、6つの部会で運営していましたが、平成29年4月に再編し、3つの部会として活動を展開。磯6クラブの活動概要は下記の通りです。

交流部会
設立当初の6つの部会中、地域交流部会、産業部会、観光交流部会の3つが一緒になって交流部会として活動。地域内住民の相互交流と地域住民と来訪者との交流促進に取り組む。
定住部会
移住促進部会と福祉部会が一緒になって定住部会として活動。
子どもたちが磯部に誇りをもってもらう活動と、移住を考えている方々へのアプローチ。



情報発信部会
磯部地区のモロモロを発信。
紙媒体の広報誌・SNS・ホームページを運営。
現在の 活動状況
Current activities
活動回数は少なくなりましたが、今もがんばってます!

アルミ缶回収
(交流部会)
6地区内でアルミ缶を回収し、活動資金の一部として活用。売渡金の一部は小学校教育活動支援金として贈呈。

港南公園かき氷販売
(交流部会)
夏季限定(7月下旬から8月上旬)で、港南公園を訪れる観光客にかき氷を販売。地元児童と園児にはかき氷の無料券を配布。
能生海水浴場から港南公園にシーカヤックで到着したシートゥサミット参加者にかき氷を提供。

磯部舞販売
(交流部会)
磯部地区で生産されたコシヒカリを「磯部舞」というブランド名で販売。地元農家の支援と磯部の知名度アップにつなげる。

みんなの防災
(定住部会)
小学校PTA事業に共催して小学校児童と参加した地区住民の防災意識向上に取り 組む。

ようこそ先輩
(定住部会)
磯部出身者でそれぞれの分野で活躍する先輩を招いて、その分野の魅力や苦労などの話を聞く。

いいところカレンダー制作
(交流部会)
磯部6地区と小中学校、保育園の年間行事予定を掲載した年度カレンダーを制作。ゴミ出しカレンダーとしても活用。

小学校スキー授業支援
(定住部会)
小学校スキー授業の支援(インストラクター代の一部負担)により、自然環境のすばらしさなど地域の良さに誇りを持ってもらう。

地区サ地区サロン活動
(定住部会)
高齢者などが気軽に集い、介護予防や仲間づくり、健康づくりに取り組む各地区サロンの活動を支援(生活支援体制整備事業第2層運営業務受託事業)

いそべの森の草刈り支援
(定住部会)
磯部小学校PTAに協力して児童の遊び場である「いそべの森」の草を刈り教育環境の確保に取り組む。
Sea To Summit
「糸魚川 SEA TO SUMMIT」が今年も開催されます。
昨年の大会では、磯部地区地域づくり協議会も運営に協力し、大会の成功を足元から支えました。全国から訪れる多くの選手をお迎えするこのイベントは、私たちの地域の素晴らしさを知ってもらう絶好の機会です。
今年も地域一丸となって、大会と選手たちへ温かいエールを送りましょう!皆様の応援をよろしくお願いいたします。



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これまでの活動
Activities so far
これまでの沢山の活動の中から一部抜粋してご紹介します。

夏祭り
6地区の交流、こども達の想い出作り、帰省客向けの「磯部っていいなあ」を再認識してもらおうとお盆の帰省時期に開催。
コロナ禍で残念ながら中断に。

買い物支援(ツアー)
高齢者宅の前から能生市街地のスーパー等まで、9人乗りのジャンボタクシーによる買い物ツアー。
一般貸切旅客自動車による乗合旅客のため6カ月間の試験運行。
「とくし丸」の地区内巡回がこの後、高齢者の買い物支援を引き継ぐ。

竹灯籠
夏祭りの彩として活用した竹灯籠の製作技術を活用し、竹灯籠ワークショップなどを開催。また、 要望があればイベントなどに所有する竹灯籠を展示。